修「学」旅行?何も学んじゃいませんぜ。
今回のトラックバックテーマに乗ってみる。
一番楽しかった高校の修学旅行でレッツトライ★
行き先:広島、岡山、萩
中学のときは、男女混合グループでなければならない。
などと、まあ、結構苦痛を伴うグループ編成が組まれていたが、高校は、男女別でOK
おまけに、クラスも仲の良いコが揃っていた。
高校3年間で一番自分のクラスにいた時間が長かったかもしれない。
広島では、原爆記念館と宮島に行った。
後日、逆コースを辿るクラスの人から、委員会のチーフが原爆記念館でビデオを見入ってしまい集合時間に遅刻した、などという話を聞き。
「チーフらしいよね」と爆笑したのは、別の話。
宮島で鹿に触りたくて追いかけ回すが、イヤなオーラが出ていたのか、ことごとく逃げられる。
フェリー乗り場で「マドロスさん〜〜♪」などとポーズを決めて写真をとる。
通りかかった教師(3年で担任となる先生)に笑われる。
広島のホテルは高級だった。
ご飯も豪華。
バイキングだけど、目の前でステーキを焼いてくれる。
でも、広島焼きが食べたかった…
夜中に抜け出そうとか企んだけど、睡魔に負けました。
岡山
倉敷の大原美術館に行く。
目的はモネの睡蓮
が、しかし
そごう美術館に貸し出し中
泣く泣くポストカードを買って帰る。
いつかリベンジを!!
岡山のホテルでは、某プロ野球チームと一緒になる。
エレベータでコーチらしき人と一緒になる。
(触っとく?)
(触っとこうか)
友達と後ろから、チョン、と触っておく。
食事は、ナイフとフォークがズラっと並ぶデナーというヤツ
話によると、テーブルマナーを学ぶが今回の修学旅行の目的だったらしい。
飯は、広島に比べると美味しくない。
萩二泊
修学旅行らしい大部屋泊まり。
やっぱりこうでなくては。
海に面した部屋(窓の外はすぐ海)だったので、釣り竿を買って窓から釣りをする男子がいた。
ハゼが釣れたらしいと、その後、耳にした。
萩は自転車で一日自由行動
下校時の小学生を見る。
男の子の制服が可愛らしく(上着は学ラン系、半ズボンに学帽つき)
「くぅあわぁいぃぃ〜〜〜vv(訳:可愛い〜〜〜vv)」
一人悶えている狩乃さん
「変態(と書いて「ショタ」と読む)はホドホドにしておきなさいね」
同じグループの子から冷ややかな一言
でも、それくらい可愛らしかった。
あとは、まあ、幕末の人々の軌跡を辿りつつ旅行は終了。
萩の夕食で刺身が出たけど、醤油が甘くて(漬けタレみたいなやつ)辟易してしまった。
普通なら恋バナに華が咲くであろう、ヲトメな夜の時間。
しかし、相変わらず睡魔に撒ける。
部屋で一番早く寝て、オマケに夜中に寝ぼけて奇妙な行動をしたらしく
「和泉さんって変な人なんだ〜」
いつも、教室でヌボーっと本を読んでいる暗いイメェジがあったそうな。
いや、イメェジ一新は嬉しいが、「変な人」は嬉しくもない称号
と、まあ、これくらいが、修学旅行の思い出かしらん


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