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ファーストデーだから梯子でGO!
久々の映画梯子は、楽しゅうございました。
時間割が上手く組めれば、尚良かったんだけど、どう計算しても2本が限界でした。

って言っても、他に見たいのって特になかったんだけど…
まほろ駅くらい、かな?

で、見た映画
下の記事にある「鬼神伝」と「英国王のスピーチ」の2本

別に、ネタバレ的内容は無いと思うけど、一応、感想は続きを読むで

っていうか、感想になってない感想デス





「鬼神伝」

Aから見れば、Bは悪
Bから見れば、Aは悪
そこに、全く関係のないCは入り込んで来ました。
さあ、Cに質問です。
AとBどっちが正義だと思う?

ぶっちゃけ、そういう話

歴史の後ろ暗い部分を知ってると尚面白い作品であることは確かデスね
映画の中だと、説明不足です。

「隠」(歴史から隠したい部分に属する人)=「鬼」

程度の説明しかないです。

原作は未読だけど、多分、原作には、そこのところの説明があるんだろうな、と予測します。
(子供向けレーベルが、初出典なんで、細かくは説明ないのかなぁ…)

高田崇史のQEDシリーズを読んでれば、そこのところを、祟さんが細かく説明してくれてるんで、それなりに理解できます。
(講談社の回し者か、私は/苦笑)

90分程度に纏められてしまっているので、全体的に尻切れトンボというか、煮え切らないというか、スッキリしない感じでした。
なんで、そこでイキナリ、素盞嗚尊が出てくるんだ?っていうか、神代の時代の戦いが巡り巡ってんのか?
深読みしろというのか?
ああん?

みたいな気分でした。

これって感想?
因みに、腐った目で見たら、綱×頼光だよなぁ、と思った


「英国王のスピーチ」

流石、アカデミー賞!ですね。
アクションシーンとか全くなしで、娯楽映画じゃないですが、面白かった。
丁寧に作られているし、淡々としているんだけど、飽きさせない作り方
ジョージ六世の苦悩とか、弱みを見せされない辛さとか、重圧に苦しんでいるのとか
見ていて、もうちょっと不真面目になれよ!肩の力抜けよ!と言いたくなってしまいましたよ。

色々あっての、最後の場面でのスピーチ

ライオネルが、原稿を読むジョージ六世の前で、最初は、指揮者のように手を振りながら、彼を落ち着かせたり、読むタイミングをあわせたりとやっているんですが、最後の方は、それをやめて、原稿を読むジョージ六世をただ見守っているのに、なんかジーンと来ました。

なんか、感想とか不得意なんでこんな感じですが、これは、お薦めしたいです。
DVDは買います。予約します。

1人でゆっくり見たい作品です。

こんな気分になった映画は、船の上のピアニスト以来かもしれません。

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狩乃の生態

狩乃

Author:狩乃
・一般人に擬態してるけど、最近、ファスナーが壊れてきた
・気付いたら某歌劇団の沼に落ちた
・どうやら底なし沼だったらしい
・好き嫌いと人見知りが激しく、裏表も激しいくて、口も悪い
・「来るもの拒んで、去るもの追わず」「友達は、両手で足りるくらいが丁度良い」
・そろそろ婚活しないとイロイロやばい
・どこかに落ちてないですか?

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